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レポート

◆レポート配信のお知らせ◆

2026.1.23

『データドリブン経営を定着させるために
~ BI運用とプロジェクト推進の現場で見た成功と失敗のリアル ~』 執筆者:井上千尋

https://www.crossfields.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/01/magazine_vol48.pdf

 

近年のビジネス環境は、デジタル技術・生成AIといった新たなツールの発展に伴って、

指数関数的に変化しています。

先行きが不透明なこうした状況において、経験や勘を中心とした旧来的なやり方では、

もはやビジネスは立ち行かなくなってきました。

 

本稿にも触れられているとおり、データ活用の重要性が叫ばれ、

多くの企業がDXを掲げるようになった今、

「データドリブン経営」という言葉は一般的となり、多くの企業でBIを導入し、

データに基づいた迅速な意思決定を試みています。

 

一方で、BIの導入とは裏腹にBIの運用が定着しないケースもたびたび見聞きすることがあります。

 

本稿では、多くのBI基盤導入や基幹システムの導入に携わってきた弊社コンサルタントが、

なぜBIは「作ったのにつかわれない」のかという課題の分析から始め、

BIの運用を根付かせるため、実務の中で見えてきた普遍的な原則を紹介しています。

 

是非ご一読ください。

 

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2025.8.22

『ERPグローバル展開と内部統制評価制度への対応』 執筆者:清水

https://www.crossfields.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/08/magazine_vol47.pdf

 

グローバル化が進む中で、企業におけるERPシステムのグローバル展開は、経営の可視化や業務効率化、ガバナンス強化など、多くの目的をもって進められています。

 

同時に、財務報告に係る内部統制報告制度への対応は、もはや一部の企業だけの課題ではなく、グローバルで標準化された業務・システムを展開する際にも避けて通れない検討事項となっています。

 

本稿では、こうした2つのテーマ‐ERPのグローバル展開と内部統制対応‐が交差する領域に焦点を当て、標準テンプレート構築、内部統制への対応、評価体制のあり方といった観点から、具体的な考慮事項を整理しています。

 

グローバルでのERP導入・展開を計画されている企業、あるいは内部統制への対応を見直したいとお考えのご担当者にとって、今後の取り組みの一助となる内容になっていると思います。

 

是非ご一読ください。

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2025.1.24

『IFRS18号の概要と企業会計への影響』 執筆者:大野
https://www.crossfields.co.jp/cms/wp-content/uploads/2024/12/magazine_vol46.pdf

 

IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」が2024年4月に公表され、2027年1月1日以後に開始する事業年度から適用される予定です。財務諸表の比較可能性と透明性を目的とした基準です。

 

財務諸表の表示に係る要求だけでなく、経営者が定義した業績指標に関する開示も要求しており、開示に大きな影響を与えることが予想されます。

 

本稿では、弊社の会計エキスパートがIFRS18号の概要について要点を絞って解説し、また、企業にどのような影響があるのかを論じます。

 

皆様、是非ご一読ください。

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2024.7.22

『Excelがデジタルサーバントになる日』 執筆者:遠藤
https://www.crossfields.co.jp/cms/wp-content/uploads/2024/07/magazine_vol45.pdf

 

MicoroSoftのExcelといえば、学生から社会人まで広く利用され、ビジネスツールとしても馴染み深いものかと思います。
DXとしてマクロによる半自動化やRPAとの連携等、拡張しての利用も目にする機会が多くなりました。

 

本稿では、長くシステムの設計・運用に関わってきた弊社エキスパートが、

表計算ソフトの起源、Excelが台頭するまでの歴史を振り返りつつ、

近年Excelに拡張された機能から見る、AIと絡めた更なる活用の道、

次世代の「自動化」を担うツールとしての展望について論じます。