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社員メッセージ.2

コンサルタント:渡会 史翔

渡会 史翔

前職時代について

前職では、外資系ITソフトウェア会社にてCRM(Customer Relationship Management)システムの導入プロジェクトに日本側のプロジェクトリーダーとして参画し、要件定義から保守運用まで携わっていました。社内の関係部署と要件を定め、本社及び外国のコンサルタントに要件の説明、テスト結果の報告、導入後の課題報告をしていました。また、自社内ユーザのために運用マニュアルの作成や教育も実施していました。

クロスフィールドを選んだ理由

クロスフィールドの企業理念が「クライアントファースト」を提唱していたからです。
前職のシステム導入プロジェクトでは、企業側のプロジェクトリーダーとして、外国人コンサルタントに対し依頼する立場でした。外国人コンサルタントのため、日本のビジネスモデルの理解が足りておらず、日本側が求める機能とは違う仕様で開発されていました。システムにより業務を効率化させることを目的としているのに対し、成果物の品質が低く、効果が図りにくいのは本末転倒と強く印象付けられました。そのため、クライアントを最優先とするクロスフィールドの企業文化に魅力を感じました。また、社長との面接の際に、「美味しい食べ物」と「筋トレ」の話題で盛り上がり、社長の人を大切にする雰囲気も入社の決め手になりました。

クロスフィールドに入社して感じたことは?

役員、ディレクター、マネジャーの方との距離が近く、意見を主張しやすく「出る杭を温かくのばす」感じがあります。
また、経験豊富な方々に相談しやすい環境もあります。例えば、自身の目指すキャリアをディレクターに相談すると、キャリアに必要な経験やスキルを丁寧に時間を割いて説明してくださいます。コンサルタントも自身の意見を主張する方が多く、相手の意見に刺激されお互いに成長しあえる環境です。プロジェクトベースで勤務するので、特定の社員の方と過ごす時間が多くなりますが、研修等で初めて対面で話す社員でも気兼ねなく昔からの知り合いと思えるアットホームな雰囲気を感じます。

クロスフィールドでの仕事は?

現在は、販売予算管理のシステム導入プロジェクトに参画しております。
システム側・業務側の両部署を支援しているため、双方の知識が要求されます。予算策定にあたり考慮すべき税、連結決算、損益計算の知識が求められ、簿記2級を事前に取得していてよかったと改めて実感している日々を過ごしています。クライアントと近い距離で仕事をしているので、共にプロジェクトを進める中でクライアントからの質問が増えていくにつれ、信頼されているのを感じられます。突然の資料作成、矢継ぎ早の質問の連打により自分の想定通りにはスケジュールが進まないため、マルチタスク能力、現状分析、自己管理能力の必要性を感じている昨今です。