新入社員インタビュー | 株式会社クロスフィールド

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【CF通信】

新入社員インタビュー

2016.10.26

 

担当:コンサルタント 山口一喜

新卒でクロスフィールドに入社し半年が経ちました。これまでを振り返っての感想を聞かせてください。

 

この半年間で新人研修と3つのプロジェクトを経験し、コンサルタントいう仕事の難しさとやりがいを身をもって感じました。また、8月に入ってからは社内の委員会や研究会にも参加しています。委員会や研究会では、プロジェクトが異なるため、なかなか顔を合わせる機会の少ない社員の方とも一緒に活動しています。これらの活動を通して刺激を受け、自身に足りないものが徐々に見えてきたように思います。入社間もない頃とはまた違った充実感を抱きながら、「若手」ということを武器に、訊くべきことを訊いて、知識やスキルを身につけ、早く一人前のコンサルタントとして活躍できるよう頑張ります。

クロスフィールドの雰囲気はいかがですか?入社した時と比べ、印象が変わった点はありますか。

入社当初から社員同士のつながりが強く、賑やかで和気藹々という印象を持っていましたが、半年経った今もその印象は変わりません。プロジェクトに参画したての頃は業務に慣れず戸惑うことも多々ありましたが、先輩社員が相談に乗ってくださるなど、社員の距離はとても近いです。仕事中は皆さん業務に没頭しているため緊張感がありますが、懇親会や社員旅行では一変し、賑やかな雰囲気で笑いが絶えません。

現在参画しているプロジェクトではどのような仕事をしていますか?

現在は、現行の事務業務効率化と業務の高度化実現のプロジェクトに携わっています。私は各会議の議事録作成・会議のファシリテート補助・プロジェクト成果物の作成補助・スケジュール調整や電話対応を主に行っています。まだ補助的な仕事が多いですが、時にはクライアントへのプレゼンや重要な資料の作成を任せられることもあり、非常に貴重な経験をしております。若手のうちからこのような経験ができるのも、少数精鋭で若手を戦力として育て上げるクロスフィールならではだと感じています。

社会人として、またはコンサルタントとして、苦労した(洗礼を受けた)経験があれば教えてください。

コンサルタントとして苦労しているのは、知識の習得です。コンサルタントはクライアントに付加価値を提供するため、多岐にわたる知識が必要です。クライアントの属する業界知識や業務内容・ITなど必要とされる知識はプロジェクトによっても異なります。私は、まだ知識をインプットするスピードが遅く、プロジェクト内での話についていけない場面が多々あります。今後もたくさんの知識を習得しなければならないので、試行錯誤しながらコツをつかみ、より短時間で正確に知識を習得していきたいと思います。

入社以来、一番思い出に残っている出来事は何ですか?

業務外になりますが、社員旅行です。高校の修学旅行以来初となる団体旅行で金沢に行き、1日目の集団行動、2日目のグループ行動、3日目の自由行動で金沢を存分に満喫することができました。旅行では社員の方々と親交を深めることができたのはもちろんのこと、プロジェクトが異なるあまりお会いする機会がない先輩社員の方から仕事への向き合い方やプロフェッショナルとしての心得をご教授頂き非常に有意義な時間を過ごすことができたので、最も思い出に残っています。来年の社員旅行が待ち遠しいです。

入社当時と現在の自分を比較して、特にどのような点で成長していると感じますか?

付加価値の創造を意識するようになったという点で成長したと感じます。入社当時は与えられた作業を指示通りにこなすという感覚でしたが、OJTを通して与えられた仕事の目的を理解し、自分なりに考えた付加価値を付けることを意識するようになりました。しかし、未だプロジェクトで必要な知識が不十分なこともあり、自分なりに付加価値がある、と思ったことが空回りだったこともしばしばあります。今後は十分に知識を身につけ、最高の付加価値がある成果を出せるよう先輩方の背中を追って成長していきたいです。

将来どのようなコンサルタントになりたいですか。今後の抱負を聞かせてください。

クライアントの期待を超えるコンサルタントを目指します。コンサルタントには要求された仕事をこなすだけでなく、クライアントの期待を超えるような「付加価値」を常に生み出し続けることが重要だと考えています。その為に、新人のうちから業務知識の習得はもちろんのこと、常に高い価値観と高い基準点を持ち、プロジェクトの成功に向けて業務に邁進していきます。