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【CF通信】

昇格者11名に聞く、成長につながった経験とこれからの目標

2026.10.23

2026年度は、11名の社員が昇格しました。
昇格を知ったときの率直な気持ちから、成長につながった経験、これから挑戦したいことまで、11名にインタビューを実施しました。

 

日々の仕事でどのような経験を重ね、何を成長につなげてきたのか。
そして、昇格後にどのような目標を掲げているのか。

 

本記事では、11名の声から見えてきた成長の共通点や今後の目標を紹介し、クロスフィールドで働く社員の成長の姿をお伝えします。


■昇格者プロフィール

※背景色は「GROWTH KEYWORD」のカテゴリを表しています。
(ブルー:協働/イエロー:主体性/グリーン:自己成長)


■参考:クロスフィールドのキャリアパス

 

 


Q1 昇格を知ったとき、何を感じた?

「ほっとした」「支えてくれた人に感謝したい」「新しい役割に身が引き締まる」——。

昇格を迎えた11名の回答からは、これまでの努力が認められたことへの安堵や安心、周囲への感謝、そして新たな責任を担うことへの緊張感や決意が伝わってきました。
昇格は、これまでの歩みを振り返る節目であると同時に、それぞれが新たな役割と向き合い、次のステージへ踏み出す機会にもなっています。


Q2 成長や昇格につながった経験・取り組みは?

日々の経験を積み重ね、自ら考えて動き、チームで成果を生み出す。

11名の回答から見えてきたのは、“日々のプロジェクトワークを通じて知識や対応力を磨き、自ら考えて行動する姿勢を身につけてきたこと”です。

 

担当領域を任され、課題への対応や関係者との調整を主体的に進める。
上司からの指摘を次の行動に生かし、仕事の進め方を改善する。
そして、自分自身の成果だけでなく、メンバーの成長やチーム全体の成果にも目を向ける。

 

こうした日々の取り組みが、一人ひとりの役割の幅を広げ、次のステップへとつながっています。


Q3 今後挑戦したいことや目標を教えてください。

目指すのは、より大きな視点で価値を生み出すこと。

今後の目標には、プロジェクト全体を率いること、クライアントに本質的な価値を届けること、そしてチームやメンバーの成長を支えることなど、次の役割を見据えた思いが表れていました。

 

専門性を深めて提案できる領域を広げたい。
自ら判断し、チームを率いてプロジェクトを完遂したい。
メンバーが力を発揮できる環境をつくりたい。

 

それぞれ目指す方向は異なりますが、共通しているのは、自分にできることを増やし、周囲やクライアントにより大きな価値を届けようとしていることです。
昇格はゴールではなく、新たな挑戦のスタート。
11名はそれぞれの立場から、次のステージを見据えています。


Q4 若手時代の自分に一言メッセージを送るとしたら?

今だからこそ伝えたい、あの頃の自分へのメッセージ。

 

        

    


11名のインタビューからは、これまでの経験や周囲の支えが、それぞれの成長につながっていることが伝わってきました。

クロスフィールドには、一人ひとりの努力や経験を重ねた先に、新たな役割へ挑戦する機会があります。

今回のインタビューを通じて、社員の成長や、それを支える環境について少しでも知っていただけたら嬉しいです。

 

採用・広報担当 吉田