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【CF通信】

「こんな福利厚生がほしい」をカタチに。 社員の声から生まれた新しい福利厚生制度をご紹介

2026.7.31

クロスフィールドでは、社員一人ひとりがより働きやすく、安心して活躍できる環境づくりを目指し、福利厚生制度の拡充を進めています。

 

2026年7月には、新たな福利厚生制度として、

・リロクラブ

・ベビーシッター割引券制度

・社内交流支援制度

3つを導入しました。

 

これらの制度は、福利厚生の充実を目的に実施した全社アンケートで寄せられた社員の声をもとに検討・導入されたものです。

今回は、制度導入の背景とともに、新たにスタートした福利厚生制度をご紹介します。


社員の声をもとに福利厚生をアップデート

クロスフィールドでは、2023年からGreat Place To Work®が提供する「働きがいのある会社」調査に参加しており、3年連続で「働きがいのある会社」認定を受けています。

社員からは、働く環境や人間関係、成長機会などについて高い評価を得ている一方で、改善テーマの一つとして挙がったのが「福利厚生に対する満足度」でした。

 

これまでも、

・フィットネスクラブ(ティップネス)

・サークル活動費補助

・神宮球場年間シート

などの福利厚生を導入していましたが、利用者が限定される傾向がありました。

 

そこで会社として、「より多くの社員が平等にメリットを享受できる福利厚生を整備したい」という方針を掲げ、202511月に全社員向けアンケートを実施しました。

社員から寄せられた意見をもとに制度を検討し、このたび新たな福利厚生制度の導入が実現しました。


幅広いライフスタイルに寄り添う「リロクラブ」

新たに導入した福利厚生サービスのひとつが、会員向け優待サービスを提供する「リロクラブ」です。

実は、当社では過去にも福利厚生アウトソーシングサービスを導入したことがありました。

しかし、当時は制度の周知や利用促進が十分ではなく、利用率が伸びなかったことからサービス終了に至った経緯があります。

 

今回は単にサービスを導入するのではなく、「社員が実際に活用できるか」を重視して比較検討を行いました。

その中でリロクラブを選定した主な理由は、

・趣味やライフスタイル、ライフステージに応じて幅広く利用できること

・全国各地で利用でき、出張先でも活用しやすいこと

2点です。

 

今後は会員向け冊子の配布や社内ナビを活用した情報発信を行い、利用促進にも取り組んでいきます。

 

社員の声

20代|コンサルタント

リロクラブの導入を知った際は、福利厚生の選択肢が広がることを嬉しく感じました。

特に、家族も利用できる点や、身近な飲食店で使える優待サービスに興味を持ちました。

日常的に利用できるサービスが充実していることに加え、アプリでクーポンを管理できるなど手軽に活用できる点に魅力を感じています。

今後積極的に利用していきたいと思います。


子育てと仕事の両立を支援する「ベビーシッター割引券制度」

育児支援の一環として導入したのが、ベビーシッター割引券制度です。

クロスフィールドには、未就学児から高校生までのお子さんを持つ社員が複数在籍しています。

子育て中は急な予定変更や突発的な対応が発生することも少なくありません。

本制度は、そのような一時的・突発的な保育ニーズを支援し、社員が安心して仕事と育児を両立できる環境づくりを目的としています。

 

 

今回は、小学2年生と3歳のお子さんを育てながら働くマネジャーに話を聞きました。


40代|マネジャー

小学2年生と3歳のお子さんを育てる二児の父。

マネジャーとしてプロジェクトやチーム運営を担う傍ら、毎朝の幼稚園への送りやお迎えなど、育児にも積極的に関わる。

毎週木曜日は夜勤勤務の奥様に代わってワンオペ育児を担うなど、仕事と家庭の両立に日々向き合っている。

 

―制度導入を知ったときの感想を教えてください

率直に「助かる制度ができたな」と思いました。

子育てと仕事の両立では、急な予定変更や想定外の対応が発生することもあります。

そのような中で、会社が利用しやすい環境を整えてくれたことをありがたく感じています。

 

―どのような場面で役立ちそうでしょうか。また、会社からの支援としてどのように感じていますか

妻が夜勤を含むシフト勤務のため、顧客先への訪問や業務が集中するタイミングには家庭内だけで対応が難しいことがあります。

そうした際にベビーシッターを活用できることは、安心して仕事に取り組める環境づくりにつながると感じています。

また、この制度からは、会社が社員本人だけでなく、その家族やライフステージも大切にしようとしている姿勢を感じました。


社員同士のつながりを後押しする「社内交流支援制度」

クロスフィールドでは、これまでも若手社員を中心に、同期や近しいランクの社員同士で自主的な交流が行われてきました。

今回導入した社内交流支援制度は、そうした活動を会社として後押しし、社員同士のコミュニケーション活性化を目的としています。

 

制度概要

・若手社員を中心とした社内交流を支援

・社員同士の懇親にかかる費用を会社が補助

・幅広い交流促進のため、参加メンバーを入れ替えての活用を推奨

 

これまで社員が主体的に交流の機会をつくってきた文化を大切にしながら、会社としてもその取り組みを支援することで、より活発なコミュニケーションにつなげていきたいと考えています。

また、部署やプロジェクトを超えたつながりが生まれることで、相談しやすい関係づくりや情報共有の活性化にもつながることを期待しています。

 

社員の声

20代|シニアコンサルタント

クライアント先常駐のプロジェクトが多い為、これまでプロジェクトメンバー以外の社員と顔を合わせることがあまりありませんでした。

本制度の新設により、特に若手メンバー間の交流が活発化すると思いますし、新しい考え方をお互いに取り入れる良い機会になると思います。


クロスフィールドでは、制度を導入して終わりではなく、実際の利用状況や社員の声を継続的に確認しながら、より働きやすい環境づくりに取り組んでいきます。

これからも社員一人ひとりの声に耳を傾けながら、安心して働き、成長できる会社づくりを進めていきます。

 

採用・広報担当 吉田