新入社員座談会2017 | 株式会社クロスフィールド

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【CF通信】

新入社員座談会2017

2017.10.1

4月入社の新入社員3名との座談会をお送りします。約2ヶ月続いた研修期間も終わりを迎えるタイミングで、これまでの感想や、今後の意気込みを聞きました。

■最初にそれぞれの自己紹介からお願いします。まずは長谷川さんからお願いします。

長谷川 真也(まさや)です。武蔵大学経済学部経済学科を卒業しました。 学部では、専用のソフトを使って統計学を研究するゼミの他に、「3学部横断ゼミ」と呼ばれるゼミに参加し、ある企業のCSR報告書を学生のチームで半年間かけて作成しました。 課外活動としては、ユースホステル部という旅行をするサークルに入っていました。行ったのは福岡、沖縄、名古屋、大阪、広島…この辺でやめておきます(笑)。 また4年間学習塾で受付兼講師のアルバイトをしていました。最後は社員と同じくらい働いていて、辞めるときには本部長からも引き止められました。

       

■CFに無事入ってこられてよかったですね。では、井手さんお願いします。

井手 由紀子と申します。東京学芸大学の教育学部・環境総合科学課程・文化財科学専攻を卒業しました。簡単にいうと、文化財を後世に残していくためにはどうすればいいのか、といった問題意識のもと、保護や補修といった具体的な対策を学ぶ学科で、小さい頃から歴史が好きだったことが高じて選びました。ゼミでは実際に美術館へ実習に行き、「博物館の市民利用」をテーマにした論文を書きました。 サークルには特に入っていませんでしたが、飲食系のアルバイトをやっていました。

         

■最後に、伊藤さんお願いします。>

伊藤 龍希(たつき)です。東北大学経済学部経営学科を卒業しました。ゼミでは経営戦略を専攻しており、中でも「ソーシャルビジネス」と呼ばれる分野を中心に勉強していました。社会的な問題に対し、行政ではなく企業が収益を上げながら解決する方法です。 課外活動に関してですが、飲食店、ホテル、営業系のコールセンターのアルバイトを経験しました。積極的に話すことが苦手だったので、それを克服するためにあえて選んでいました。

-「ソーシャルビジネス」は面白そうですね。具体的にはどういう事例を扱っていたのですか?。

伊藤:たとえば、東日本大震災の被災地では、地域のコミュニティがばらばらになってしまう問題が起こっています。その解決のため、漁業用の網を修繕する事業を興し、コミュニティから孤立した人を雇って職場に来てもらうことで、話や相談ができる場所を生み出すという事例がありました。

       

■ありがとうございました。それでは質問に移ります。まず、入社から2ヶ月経って、会社や先輩社員の雰囲気をどのように感じますか。

長谷川:真面目な方が多い印象ですが、一方でオンとオフの切り替えがうまく、プライベートでもアクティブに動いているイメージがあります。土日でふらっと遠くまで旅行をしていたり…だからこそ仕事に対しても100%で取り組めると思うので、自分もそのようになりたいです。

井手:クライアントのために何をしたら良いかを真剣に考えていると感じます。それから、飲み会に参加すると皆さん個性が豊かで楽しいです。

伊藤:自由な雰囲気で個人の意思を尊重しているような印象です。また、新人もとても大事に扱ってもらっていると感じます。

   

■それでは、今度は同期の印象について。大学も出身もそれぞれ違うと思いますが、刺激を受けるようなことはありますか。

伊藤:2人とも発言とか、課題提出のアウトプットが早いです。

長谷川:それは同じように感じるよ。

井手:雑談をしているときに、こういうことに興味があるんだ、とか、そんな世界もあるんだ、とか、考え方の違いに気づかされました。

長谷川:お互いそれぞれの観点からものを見ているんだな、という面白さがあります。

 

■普段はどんなことを話していますか?

井手:休日にどんなことをした、とか。そこから話が発展するという感じです。

-仲がよさそうですね。

伊藤:短期間ですが、仲良くなりました。 井手:一日じゅう3人で研修室にいるからね。

   

■次に、2ヶ月間の新人研修について聞かせてください。受講前から気になる研修はありましたか?

井手:名前に惹かれたのは「たのしい業界研究」でした。またロジカルシンキングには苦手意識があったので、何を意識すればいいのか、という点に興味がありました。

   

■それでは、実際に受講してみて面白かったものは?

長谷川:受講前からフレームワークの考え方に興味があって、「たのしい業界研究」の中でもその話があり、自分で経営学を勉強してみようという興味がわきました。早速、関連する本も買いましたよ。

井手:「ホワイトボード研修」は、始まるまで何をするのか分かりませんでしたが、発言はボードのどの位置に書きこむのがいい、とか、事前にインクが出るかどうか確認しておく、とか、発見が多く、奥深いなと思いました。

伊藤:アプリケーション研修の中で扱ったExcelは学生時代にも多少は触れていたのですが、研修で問題を解きながら、改めて様々な機能があることを知り、早く使いこなせるようになろうと意欲が出ました。

   

■研修を受ける前と後で、意識が変わった点はありますか?

長谷川:ロジカルシンキングに関しては、これまで特に意識することがありませんでしたが、研修以降、普段から意識するようになりました。

伊藤:日常生活にも使えるという意味では、WBSとガントチャートについて学んだことで、何を先に・何を後に取り組む必要があるか、ということに注目するようになりました。

   

■研修も終わり、いよいよ6月からプロジェクトに配属予定とのことですが、今後、コンサルタントとして、社会人として、「こんな風になりたい」というイメージがあれば教えてください。

長谷川:クライアントから感謝してもらえるようなコンサルタントになりたいです。元々コンサルタントを目指した理由が、自己紹介でお話しした「3学部横断ゼミ」を終えたときに、関わった企業の会長から感謝の言葉をいただいたことでした。なので、この仕事でもそういった言葉を受けられるよう、一生懸命取り組みたいと思っています。

井手:仕事もプライベートも充実した社会人になりたいと思います。興味があることはすぐにやってみるようにしたり。仕事の面では、まず知識を増やすところから始めたいと思います。

   

■仕事をする上で、こんな人になりたい、という人はいますか?有名人でも構いません。

井手:ぱっと浮かんだのが野球のイチロー選手です。クライアントの前で自分が何をするべきか、をしっかり見据えて取り組むことを目標としたいです。

-最後に、伊藤さんの将来像はいかがですか?

伊藤:プレゼンスの高いコンサルタントになりたいです。 まずは仕事にちゃんと向かう姿勢を出して、いつかは「こいつに任せておけば安心だ」と思われるコンサルタントになれればと思います。

-それは「オーラがある」ということ?

伊藤:そうですね。見た目も貫禄がある感じになって、何でもドンと来い!と言えるようになりたいです。

   

■これからプロジェクトに配属されていろいろな経験をすると思いますが、将来の明確なイメージがあれば、なりたいと思う姿に近づくことが出来ると思います。本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました。

一同:ありがとうございました。