社員旅行2017 | 株式会社クロスフィールド

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【CF通信】

社員旅行2017

2017.10.1

クロスフィールドでは毎年6月にほぼ全社員が参加する社員旅行を実施しています。
今回のCF通信では、2017年6月の北海道(札幌・小樽周辺)への社員旅行の模様をご紹介します。

■1日目

2017年の社員旅行は社員向けアンケートの結果、北海道(札幌周辺)に決定しました。
毎年社員旅行は6月なので、天候に恵まれないことも多く、今回、梅雨の無い北海道が選ばれたのも納得です。
羽田空港から新千歳空港に向かい、一路小樽を目指します。
東京は初夏の陽気でしたが、北海道は薄曇で気温が低く少し肌寒いくらいでした。
 

小樽/札幌観光

 港街小樽では先ず皆揃って昼食をとり、その後各々小樽運河周辺を散策したりオルゴール・ガラス細工などを見て回ったりと、自由散策を楽しみました。人力車で街を廻った人もいたようです。また、某有名製菓店の限定スイーツやソフトクリームとスイーツ三昧の人もいれば、昼食でお寿司を食べたというのに更にラーメン・お寿司と小樽の味を十分に満喫したという猛者も。。。
のんびりと小樽の街を楽しむことが出来たと思います。
 
 

それぞれ小樽の街を満喫したところで、今度は札幌に向かいます。途中、札幌の景色を堪能しようと大倉山ジャンプ台に立ち寄りました。ジャンプ台をスタート地点から見下ろすと急斜面に足が竦みます。展望ラウンジでは限定のソフトクリームがあり心惹かれましたが、小樽市内でかなり胃袋をいっぱいにしてしまったので、泣く泣く諦めました。スッキリとした晴天ではなかったものの、リフトで斜面を下る途中、札幌市内は勿論のこと、遠くに石狩湾も見ることが出来ました。
 
 
 
 
 
 

夜は、北海道ならではのビールを堪能し、わいわいがやがやジンギスカンを楽しみました。昼間散々飲食したにもかかわらずここでもたくさん食べましたが、皆が皆大食漢というわけではありません。楽しいと普段より少し食欲が増すようです。
ジンギスカンの焼き方もそれぞれの個性が出て面白いですね。普段の仕事の顔と全く違い、社員同士が楽しく交流を深めました。
その後は「食べ過ぎたからゆっくりする」とそのままホテルに戻る人、もっと札幌の夜を楽しむ人と三々五々にすごしました。

■2日目・3日目

2日目・3日目はいくつかのグループに分かれて観光やアクティビティを楽しみました。
 

ドライブグループ

レンタカーを1台調達し、道央方面に向けドライブしました。
人もまばらな朝の札幌を出発。2時間後、長い山道を走り続けた先に開けた富良野の大地はちょっとした感動ものでした。「青い池」など地元の観光地を巡った後(残念ながらキタキツネには会えませんでした)、旅のメインとして近年有名になった旭山動物園へ。所々に工夫が凝らされた手作り感のある展示に好感が持て、人気の秘密がわかったように思います。
当初は移動時間の長さが若干心配でしたが、車中の歓談も含め自分たちのペースで一日を満喫できるのがドライブ旅行の良さ。ふとした瞬間に互いの知られざる一面に気づき、グループ観光ならではの懇親を図ることができたと思います。
 
 

ウィスキー工場見学グループ

ニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所を見学しました。
ガイドの方からウィスキーの製造工程を説明いただきつつ、乾燥棟、粉砕・糖化棟、発酵棟、蒸溜棟、貯蔵庫などを巡ります。蒸溜棟で目にしたポットスチルには注連縄が掛けられていました。流石は日本のウィスキーです。
 
 
 
 
 

1本のウィスキーが出来るまでにどれだけの手間と時間が掛るのかを実感した後は、お待ちかねの試飲です。ウィスキーだけでなく、アップルワインを初めて試飲させていただき、お酒の守備範囲を広げることができました。試飲後、さらに蒸溜所内のレストランでシードルを堪能し、千鳥足で蒸溜所を後にした我々なのでした(まだ13時でした)。
 
 
 
 
 
 

ラフティンググループ

空知川(そらちがわ:アイヌ語で「滝が幾重にもかかる川」を意味する「ソー・ラプチ・ペツ」)のラフティングツアーに参加しました。宿泊地の札幌から現地へレンタカーで向かいます。役員の友人が働く会社主催ということもあり、現地に向かう車中では役員と友人との思い出話を聞いていました。楽しく会話が弾んだ頃緊急事態が発覚…
『道を間違え、予約時刻に間に合わない!!』

 
 
 
 

一時は諦めかけたものの、なんとかツアーに参加し無事に川を下ることができました。荒波に揉まれながら大自然の中を進んでいくラフティングは、とてもスリリングで楽しかったです。中でも一番荒波に揉まれたのは、道を間違えた運転手でした。運転でも大変でしたがラフティング中も大変そうでした。。。
 
 
 
 
 
 

札幌市内観光グループ

北海道旧庁舎や時計台を徒歩でめぐり、北海道開拓史の一部や明治~大正頃のノスタルジックな雰囲気を味わった後、札幌市内を一望しようとテレビ塔の展望台へ。
 大通公園の美しい花々や前日に訪れたジャンプ競技場、遠くには夕張の山々といった景色を眺めることができました。お昼は札幌といえばスープカレーは外せない、とレンタカーを借りて人気のスープカレー店に向かいました。こぢんまりとしたお店ですが、さすが人気店とあって1時間近く待ってやっと店内へ。こんな待ち時間も雑談で盛り上がります。
この日はとても寒く(午後は気温が10℃)、美味しいスープカレーで体を温めた後はクラーク博士で有名は羊が丘展望台へ。寒さに負けずクラーク博士像と記念写真を撮ったもののやっぱり寒いので白い恋人パークを見学。道中ずっと喋りっ放しで楽しい観光でした。
 
 
 
 
 
 
 

日帰り温泉グループ

定山渓温泉への日帰り温泉グループに参加したのは2名でした。
札幌から定山渓温泉までのバス往復代金と1か所の日帰り温泉入浴が無料となる「温泉日帰りパック」を利用しました。
当日はゆっくりと現地に向かい、到着後は軽く散策をしました。
散策中はヘビに遭遇したり、クマに注意(!!)の看板を見たりと、自然を満喫しました。その後は、リーズナブルな価格で満足のいく和食をいただきました。
昼食後はあいにくの雨となりましたが、おのおの好きな温泉宿に向かい夕方のバスの時間までのんびりと過ごしました。
 
 
 
 
 
 

北ワイナリー見学グループ

北ワインの醸造所見学ツアーでは千歳市にあるグレイスワイン千歳ワイナリーさんを訪問しました。ワイナリーに向かう途中、JR千歳線が線路内立ち入りで止まるというハプニングはあったものの、無事現地に到着し予定通り醸造所見学がスタートしました。美味しいワインを作ろうと試行錯誤した日々から、現在の醸造工程まで幅広く説明を受け有意義な時間となったのに加え、余市のニッカウヰスキー工場訪問での蒸留酒に続き醸造酒の製造工程を見学することができ、酒好きとしても楽しい時間になりました。
見学の後はお楽しみの試飲タイム。丁寧に造られたワインは非常においしく、お土産としても購入。栓を抜く日が楽しみです。
グレイスワイン千歳ワイナリーさん、どうもありがとうございました!!
 
 
 
 

■おわりに

今年も関係者の方々のご理解・ご協力を得て社員旅行を実施することができました。
また、社員全員怪我無く無事に旅行を楽しみ、親睦を深めることができました。
幹事の皆さん、お疲れさまでした。
今後ともよろしくお願いいたします。