新入社員インタビュー | 株式会社クロスフィールド

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【CF通信】

新入社員インタビュー

2021.5.24

今回は、本年度の新入社員3名をご紹介します。
昨年度同様、オンラインにてインタビューを実施しました。

まずは自己紹介をお願いします。

神戸 翔希(かんべ しょうき)です。
早稲田大学 文化構想学部を卒業しました。日本史・地域史について学びました。
課外ではフリーペーパーを作成する学生団体に所属しており、協賛金を募る等、実際に対企業の営業活動を行なった経験もあります。

 

 

 

 

 

 

田村 理紗(たむら りさ)です。
上智大学 総合グローバル学部を卒業しました。国際政治学を専攻し、卒業論文では北アフリカの一国に関する紛争問題と法律に関する研究を行ないました。
課外ではオーケストラサークルに所属していました。

 

 

 

 

 

松岡 龍之介(まつおか りゅうのすけ)です。
明治大学 政治経済学部を卒業しました。経済学専攻でしたが、映画について研究するゼミに所属し一風変わった論文を書きました。
課外ではテニスサークルに所属していました。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。それでは質問に移ります。まず、コンサルタントを志望した動機を教えてください。

松岡: 学ぶべきことが多く、良い意味で飽きないのではないかと感じ、この業界に惹かれました。
   他業界(金融や商社)も含めインターンシップに参加しましたが、コンサルティング会社が最も広い知識を求められるような印象を持ちました。
田村: 仕事を通じて社会問題の解決に貢献できる職業であるのではないかと思い、志望しました。
   クライアントの業界も幅広く、多様な課題に触れることのできる環境に魅力を感じました。
神戸: フリーペーパーの活動経験を経て営業職にも興味をもっていましたが、社会で自身の力を試したい気持ちも強く、より個としての能力を求められるコンサル業界に挑戦したいと考えました。

数あるコンサルティング会社の中から、なぜクロスフィールドを選んだのでしょうか。

田村: 理由は2点あります。1つは「少数精鋭」であることから、一人ひとりに求められる役割や責任感も重く成長できる環境ではないかと感じたからです。
   もう1つは採用面接での距離感の近さから、社内の雰囲気の良さを感じることができたからです。
神戸: コンサル業界は社員に対して放任主義のイメージがありましたが、クロスフィールドは研修制度も整っており、会社説明会を通じて入社1年目の具体的な作業イメージ(議事録の作成など)やその後のキャリアプランを自分なりに思い描くことができたからです。
松岡: 少人数の会社のため、社員同士での密接な関係が築けるのではという期待があったことと、クロスフィールドが会計に強いコンサルティング会社である印象を受けたことから、学生時代の知識が生かせるのではないかと思ったことが大きな理由です。

入社前のイメージに対して、入社後に感じたギャップはありますか。

神戸: 想像していた以上に新入社員研修も手厚く、良い意味でのギャップがありました。
田村: 講師の先輩社員方の説明も丁寧で、研修外でも気兼ねなく質疑応答に時間を割いていただけるなど、環境の良さを実感しています。

前回のCF通信でも新入社員研修に対する感想をお伺いしましたが、改めて全講義を終えての感想を聞かせてください。

松岡: 総じて大変でした。会計など学生時代に学んだ領域については比較的ついていけましたが、ビジネスマナー研修のような社会人でしか経験しない内容や、ERP(※1Enterprise Resource Planning)のような業界特有の領域についての講義にはかなり苦戦しました。
神戸: 自身の知識不足を実感したと共に、これからの自己研鑽のモチベーションにもつながったと感じています。

やはり未経験の領域についてはかなり苦戦したみたいですね。これから実務に移行していくと思いますが、直近の目標などはありますか。

神戸: 実務のイメージが湧いていない不安がありますが、まずは成果物の品質を上げていくことを考えたいです。
田村: 知識面での不安があるため、アサイン先のプロジェクトで必要な知識の早急なキャッチアップが課題と感じています。直近は与えられた仕事をこなすことが第一ですが、質の高い成果物を出すことにも拘っていきたいと思います。

では5年~10年といった中・長期的な目標や、コンサルタントとしての理想像について聞かせてください。

松岡: 研修では、先輩社員に対し質問しやすく、頼れる印象を受けました。
   私自身も社内外問わず、他人から頼られる存在を目指したいと思います。
神戸: 与えられた仕事をこなすだけではなく、課題発見、問題提起を行ない、自分から仕事をとりにいけるコンサルタントになりたいと考えています。
田村: クライアントから直接プロジェクトに関係のないことでも相談を受けるようなコンサルタントになりたいです。相談された場面で潜在的な課題抽出を行なえるようになりたいと考えています。

最後に、今後へ向けての意気込みをお願いします。

神戸: まずはいち早くクライアントから、頼りたい、お金を払ってでもいて欲しい、と思われるコンサルタントになりたいです。
松岡: 「日進月歩」を掲げ、日々学び続けるコンサルタントでありたいと思います。
田村: プロ意識を忘れないコンサルタントとして、新人という立場に甘えず、日々努力していきたいと思います。

 

 

インタビューを通じ、不安ながらもこれからの実務に向けて闘志を燃やす、頼もしい姿が垣間見えました。みなさんの活躍を期待しています。

 

※1 企業の資源要素(ヒト・モノ・カネ・情報)を適切に分配し有効活用するための手法・概念。