2018年10月 研修Day | 株式会社クロスフィールド

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【CF通信】

2018年10月 研修Day

2018.11.2

クロスフィールドでは、社員自らが講師を担当して全社員が参加する形式により、年2回の頻度で研修を実施しています。毎回熱のこもった質疑がなされて、参加者自らが作っていく研修となっています。
今回の研修では、午前の部で2社のプロジェクト報告がなされ、午後の部では外部から講師を招いてアジャイル開発におけるプロジェクトマネジメントの講義が行われました。
また、今回は新しい研修委員のもとで開催される最初の研修となります。

 

【午前の部】

貿易管理システム導入プロジェクトとバックオフィス系業務効率化システム導入プロジェクトの2つのプロジェクトについて報告がなされました。
いずれのプロジェクトも、メインスピーカーはプロジェクトチームの若手コンサルタントが担当しました。プロジェクトを振り返り、自らが作成した資料をもとにプロジェクトの目的・スケジュール・取り組んだ課題などについて説明と質疑応答がなされました。
参加者からは、システム導入だけでなくクライアントの事業内容にいたるまで多くの質問がでて、議論も活発に行われました。若手コンサルタントからも積極的に質問がでたことは、うれしい限りです。

 

 

 

【午後の部】

外部講師を招聘して行う研修は今回が2回目となります。本日のテーマは、アジャイル開発のプロジェクトマネジメントです。
講義は、アジャイル開発に対する誤った認識の説明から始まり、アジャイル開発が最重要視している価値提供とは何か、具体的なプロジェクト運用・開発チームの編成・チームメンバーに対する教育などと多岐にわたったものでした。
アジャイル開発によるシステム導入プロジェクトを経験しているメンバーが少ないこともあり、通常のウォーターフォール型のシステム導入との違いについて多くの質疑がなされました。
特に、開発手法の概要は理解できるものの、プロジェクトのコスト(予算)管理や基幹システム導入のプロジェクトの進め方の観点から、ウォーターフォール型と比較して腑に落ちない点がある参加者が多くみられ、数多くの質問がでました。
時間の関係で全ての資料を詳細に見ることはできませんでしたが、講師の方いわく「質疑に多くの時間を充てて、ディスカッションを行うことが多いのでいつも通り」とのことでした。

 

研修Dayは回を重ねており、参加する社員の要望・期待も高まっています。研修の企画運営を担当した研修委員の皆様、お疲れ様でした。