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【個別サービス】

業績管理制度導入支援

概要

『業績管理制度導入支援サービス』は、企業のビジョンや方針に沿った業績管理の制度設計や、適切な管理指標の設定およびシステム構築などを、豊富なプロジェクト経験・ノウハウを有するコンサルタントが支援します。

業績管理の導入から定着化まで、クライアントに近い立場から一貫して支援します

業績管理とは、企業の経営業績を迅速かつ的確に把握し、また目標管理や予算統制の仕組みを効果的に活用した業績管理サイクルを実行することであり、業績管理制度とはそれらの業績管理の手法により、経営業績を向上/改善させていくための経営の仕組みです。

業績管理サイクルとは、いわゆる、PLAN(計画)-DO(実行)- CHECK(検証)- ACT(改善)のPDCAサイクルのことですが、業績管理制度を導入していても、このサイクルがうまく循環していない企業が多いようです。

なぜ、PDCAサイクルがうまくまわらないのでしょうか?

その原因の多くは、業績管理制度の目的やPDCAの機能のそれぞれの意味がきちんと理解されていないことにあります。

今行っている業務は、期初に苦労して編成した予算に基づいて実施されているでしょうか。そもそも、編成した予算は中長期の経営戦略やこれまでの反省や改善策に沿ったものでしょうか。ただ意味もなくPDCAをそれぞれ行っても、それは業績管理の目的にはつながりません。

業績管理制度は経営管理の仕組みそのものであり、会社のビジョンや経営計画と整合性を保つ必要があります。そのため、業績管理制度の導入に成功している企業の多くは、トップダウンでプロジェクトを主導しています。ただし、日々の多忙な業務を行っている現場に浸透させるためには、きめ細やかな説明や対応が必要です。また制度を支えるシステム構築や人事考課制度との連動も重要ですが、いずれも一足飛びに進める必要はなく、段階的な導入も考慮しながら、制度を業績向上サイクルの確立につなげて、定着させていくことが不可欠です。

クロスフィールドは、豊富なプロジェクト経験に基づいて、単に制度をデザインするだけではなく、制度をしっかりと定着化させるまで、現場とのコミュニケーション面も含めて総合的に支援します。

クロスフィールドの強み

会計領域のプロフェッショナル

会計士を中心とした会計領域のプロフェッショナルであり、財務会計で求められる要件整備のみならず、内部統制の観点への対応や、管理会計手法の導入まで、あらゆるアカウンティングサービスを提供します。

多種多様なプロジェクト経験

さまざまな業種、プロジェクト種別、プロジェクトフェーズにてプロジェクト経験を有しており、机上の空論ではない実践的な業績管理制度や業績管理システムをデザインし、その導入から定着化までを導きます。

多種多様なスキルセット

会計領域のみならず、業務改善、プロジェクト管理、システムスキルなど、様々なスキルを有している多様な人材が所属しており、プロジェクトに必要なリソースをアサインすることが可能です。

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