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【個別サービス】

原価管理制度導入支援

概要

『原価管理制度導入支援サービス』は、クロスフィールドのコンサルタントが、クライアントの目的に即した原価管理手法を制度として構築し、運用を定着させるまで、一貫して支援します。まずはどのような会社がどのような状況にあり、どのような原価管理制度が必要なのかを見極めた上で、段階的に制度構築へ向けた作業を遂行していきます。

原価管理制度を取り巻く会計知識/制度構築/システム対応の各領域を総合的に支援します

「まずは売上を伸ばさなければ」、「現状業務の改善を優先した」、「システム導入費用がかかり過ぎたため原価計算に関しては標準機能を利用した」・・・製造業に関わらず、原価管理の重要性は言うまでもありませんが、様々な理由から、多くの企業では財務会計上の「売上原価」を計算することで精いっぱいであったり、生産管理現場のみでの管理にとどまり、原価情報が経営管理情報として利用されていないのが現状のようです。

単に売上を伸ばすより原価を低減したほうが効果が高いことは感覚的にわかっていても、様々な要素から構成されている「原価」を「管理」することができず、結果として算出された損益を見てあれこれと指示をだす・・・このような状況は中小企業に限らず、上場企業などにおいても数多く見受けられます。

しかし、損益計算書を眺めていても現代の企業間競争に勝ち残ることはできません。本当の競争力を維持・強化していくためには、タイムリーに個別製品やサービスの原価、そして利益をコントロールし、さらに経営戦略に反映させていく仕組みを構築することが重要です。

原価管理制度および原価管理システムの構築にあたっては、購買管理や生産管理システムならびに財務会計・管理会計システムといった周辺システムの管理レベルに大きく依存するため、これら既存の仕組みといかに連携するかが大きなポイントとなります。また、業務要件と管理要件が複雑に絡むため、それぞれ相反する要求から様々な制約や前提条件が発生することが多く、双方の要件が十分に満たされる制度、システムを構築するためには、プロジェクト立上げ当初からの効率的なアプローチが必要です。クロスフィールドは、会計領域の専門知識はもちろん、制度構築やシステム導入のプロジェクトに係る実績を多く有しており、ノウハウを充分に生かした総合的な支援を行います。

クロスフィールドの強み

会計領域のプロフェッショナル

会計士を中心とした会計領域のプロフェッショナルであり、財務会計で求められる要件整備のみならず、内部統制の観点への対応や、管理会計手法の導入まで、あらゆるアカウンティングサービスを提供します。

多種多様なプロジェクト経験

さまざまな業種、プロジェクト種別、プロジェクトフェーズにてプロジェクト経験を有しており、机上の空論ではない実践的な原価管理制度や原価計算システムをデザインし、その導入から定着化までを導きます。

多種多様なスキルセット

会計領域のみならず、業務改善、プロジェクト管理、システムスキルなど、様々なスキルを有している多様な人材が所属しており、プロジェクトに必要なリソースをアサインすることが可能です。

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