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【個別サービス】

予算管理制度導入支援

概要

『予算管理制度導入支援サービス』は、クロスフィールドのコンサルタントが、予算管理システムの構築のみならず、事業計画シミュレーションや業績管理制度構築といった豊富なプロジェクト経験を基にして、予算管理制度を単なる業績予測イベントではなく、利益計画を達成し、業績向上につなげるPDCAサイクルの定着化まで導きます。

クライアントにとってベストな予算管理制度の構築を支援します

予算管理は多くの企業が利用している経営管理手法のひとつであり、その主な目的は、事業計画で立てられた各年度の利益計画を達成することです。しかしながら、編成時期には担当者が一生懸命予算を立てるものの、提出した後はそれでイベントが終わったかのように次の編成時期まで予算を立てたことすら忘れていたり、受けとった経営陣もそれを自社の業績予測にしか用いず利益計画に責任を持たない第三者のように振る舞うケースが数多く見受けられます。

また、投資家や評価者の批判を避けるため、あえて低い計画を作成し、その結果、計画比何%増というように見かけを良くしたり、実現するための手段や資源のあてもないのに、(努力)目標を織り込んだ予算編成を行ったり、ということも良くあります。これでは予算管理の本来の目的が達成できません。

編成した予算が重要視されない理由のひとつに、過去の財務諸表に対して経験と勘を基に何%か増減させたり、期待値を込める、または業績評価を意識するなどして、根拠がなく実現性を伴わない予算になっていることがあります。危険な登山に挑戦したり、長い旅にでるときに、「このあたりに道があるだろう」とか「去年は雨が降らなかったから今年も降らないだろう」などという理由で計画を立て、地図を描き、装備を持っても、目的地に辿り着けないどころか、きっと遭難してしまうことでしょう。

企業活動も同様です。予算の根拠となる施策や行動計画を実行していけば、利益計画が達成できる。このような地図を描けるように、まずは精度の高い予算編成の仕組みを構築することが重要です。そして、計数管理や制度設計、システム導入といった分野で多くの実績をもつクロスフィールドが、クライアントにとってベストな仕組みの構築を支援します。

クロスフィールドの強み

原価管理制度構築と予算管理連携

精度の高い予算編成/予実管理を実現するうえで、予算管理(システム)と原価管理(システム)の連携は不可欠です。会計プロフェッショナル集団のクロスフィールドなら、制度構築からシステム連携まで、ワンストップでのサポートが可能です。

予算管理から事業計画シミュレーションへの発展

予算管理システムを活用し、事業計画シミュレーション機能の拡張を行うことにより、単年度予算策定から中期計画策定まで、幅広くサポートすることが可能です。

予算管理から業績管理制度の構築へ

予算編成~予算統制~予実管理というPDCAサイクルの仕組みを更に推し進め、業績管理制度を構築する。「結果に対する責任の明確化と改善策の実行!」経営体質強化への取組をクロスフィールドが強力にお手伝いします。

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