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新卒採用

社員メッセージ.3

コンサルタント:長谷川 真也

学生時代について

大学では、経済学部に在籍していました。ゼミナールでは経済統計学を学び、経済統計ソフトを使い、多方面からのデータ分析を行いました。データ分析では、同様に見えるデータも分析をするにつれ、それぞれのデータに差分が存在し、一つとして同じデータがないことに気づかされました。

コンサルティング業界を選んだ理由

企業のCSR報告書を作成した経験が大きく影響しています。
ある企業が販路開拓・拡大に課題を抱えており、その課題を解決できるようなCSR報告書の作成を依頼されました。半年の時間を費やして作成した報告書を社長に見ていただいた時、「ありがとう」と感謝の言葉をかけて頂きました。誰かのために仕事をし、そして喜んでもらえる、コンサルティングに対する興味を持った出来事でした。しかも、コンサルティングは、プロジェクトによって扱う領域が異なり、同じ課題がありません。多くの企業と出会い、その企業の課題解決の一助になりたいと考えたことが、コンサルティング業界を選んだ理由です。

クロスフィールドに入社して感じたことは?

小規模な企業ではありますが、社員一人一人とのつながりを大事にしていると感じました。プロジェクトにアサインされると、クライアント企業に常駐して仕事をするため、プロジェクトが異なる社員とは、なかなか話す機会がありません。その分、レクリエーション大会やサークル制度など、社内交流の場が定期的に設けられています。特に、昨年、設置されたサークル制度は、誰でもサークルを立ち上げることができます。活動内容も比較的自由に決めることができ、今後、社内交流の場としてより広がると思います。

新入社員研修で感じたことは?

現在、PMO (Project Management Office)のプロジェクトにアサインされています。
コンサルタントとして、最初に任された業務内容は、会議の議事録作成でした。議事録作成には、議事内容はもちろん、専門領域の知識やクライアント企業の知識など、総合的な知識と文章作成能力が求められるため、一朝一夕では完璧にできません。
また最近では、原価管理プロジェクトに係らせていただき、原価計算や原価計算に係るシステムについて、勉強をしながら、プロジェクトを遂行しています。

今後の抱負は?

クライアントに感謝の言葉をかけていただける、コンサルタントになることです。
今はまだ、その域に至っておりませんが、コンサルティング業界を目指したきっかけとなった大学時代の経験を、今度はコンサルタントとして経験したいと思っております。
そのためにも、コンサルタントとして独り立ちできるほどの能力を備えられるように、日々プロジェクト業務と勉強を怠りなく遂行していきたいと思います。