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新卒採用

社員メッセージ.2

コンサルタント:伊藤 龍希

学生時代について

大学時代は経済学部に在籍し、経営学を専攻していました。経営の講義では、具体的なケースを用いて、市場を分析して企業の置かれた状況を把握し、最適な意思決定を論理的に考えるワークを行ってきました。事実を分析し、論理的に思考する点で現在の業務に通じるように感じます。

コンサルティング業界を選んだ理由

大学時代に経営学を専攻していたことから企業の抱える課題解決に携わること(大学の講義でしか知らなかった企業の課題解決が、実際にどのようにして行われているのか)に興味がありました。コンサルティング業界であれば業界を問わず客観的な立場から課題解決に関ることができ、常に新しく出会う課題の解決に取り組むことで知識に磨きがかかり自身のスキルアップにもつながると考え、コンサルティング業界を選択しました。

クロスフィールドに入社して感じたことは?

皆さん責任感が強く最後まで仕事をやり抜く方が多い組織だと感じます。また、役員を含め社員同士の距離感が近く、仕事についてアドバイスをいただくことも多くあり、温かい組織だと感じます。

クロスフィールドでの仕事は?

入社以降、システム導入プロジェクトに携わっています。私は基本設計フェーズからプロジェクトにアサインされ、現在は、導入準備フェーズに至っています。アサイン当初はシステムついても業務についても全く知識のない状態でしたが、プロジェクトの資料を読み込み、疑問点をなくすこと、自主学習を継続することで少しずつできることが増えてきていると実感しています。これまでに行った具体的な仕事内容は、週次のプロジェクト進捗報告資料の作成や議事録作成などの定常業務、加えてプロジェクトのフェーズごとに発生する業務フローの修正、マスタ移行、総合テストのシナリオ作成及びテスト実施などです。入社1年目ながら様々な仕事に挑戦させてもらっています。

今後の抱負は?

クライアントに頼られるコンサルタントを目指したいです。そのためにはプロジェクトやクライアントの業務に関する知識のインプットを増やすとともに、一見複雑なことをわかりやすく伝えるといったスキルを伸ばしていきたいと考えているため、そのことを意識して日々の業務に取り組んでいきます。