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プロセス改善Process Improvement


【個別サービス】

月次決算早期化支援

概要

『月次決算早期化支援サービス』は、企業経営において迅速な意思決定を行う必要から、月次決算情報をタイムリーに提供する仕組みを構築するために、会計領域、及びプロセス設計のスペシャリストであるクロスフィールドのコンサルタントが、クライアントに適合した制度構築を全面的に支援します。

会計プロフェッショナル集団として、またプロセス設計のスペシャリストとして、企業における決算早期化を支援します

経営環境が目まぐるしく変化する現在において、経営者は常に何らかの判断を迫られています。そして、経営者の判断は、多くの利害関係者に影響を及ぼすため、常に的確に行われることが求められます。経営者が様々な判断を行う際に必要な要件はいくつかありますが、「適時な情報」は、意思決定に影響を及ぼす重要な要素として挙げることができます。

決算スケジュールを早めるためには、一般的に次のような改善視点が必要です。

①ボトルネック業務のプロセス改善
・請求締め業務などの主要プロセスについて業務分析を行い、
・時間短縮の観点からボトルネック業務を洗い出し、
・仕事の順番、方法などの見直しを行い、To-be業務プロセスを定義します

②業務ルール(締めスケジュール、承認ルールなど)の変更
・情報作成の目的を再認識し、
・目的に沿う形で情報収集スケジュール、承認ルールなどを見直します

③システム改善
・情報作成業務において、重要なプロセスを担うシステム上の問題点を洗い出し、
・必要なプログラム改善やシステムスケジュールの見直しを行います

これらの改善視点において、共通して言えることは、情報の目的適合性を考えることです。
目的を達成するために必要な情報の精度を事前に定義し、関係者で合意形成しておくことが、決算早期化プロジェクトを推進していくうえでとても重要な点となります。
また、決算早期化の視点は、プロセスの簡素化を追求するあまり、ややもすると内部統制の観点が欠落しがちです。プロジェクト推進にあたっては、J-SOXの要件も十分に加味したうえでプロセス設計を行う必要があります。

クロスフィールドは、会計プロフェッショナル集団として、またプロセス設計のスペシャリストとして、企業における決算早期化を支援します。

決算早期化対応プロジェクト

クロスフィールドの強み

会計領域のプロフェッショナル

上場企業の経理実務に精通した公認会計士を中心とした会計領域のプロフェッショナル集団であり、決算の『適時性』を重んじるあまり、欠落しがちな『信頼性』を担保する内部統制の観点や、監査人的判断を取り入れた業務を構築していくことが可能です。

プロセス改善のプロフェッショナル

経理業務を中心に数多くのプロセス改善プロジェクトの経験を有しており、プロセス改善に必要な課題の抽出、及びその対応策を明らかにすることが可能です。また、プロジェクトで発生する問題点に迅速に対応できるだけでなく、潜在的リスクを検知して適切な手立てを講じることが可能です。

豊富なシステム導入経験

会計システムのみならず周辺システムにも精通し、会計システムへのインターフェースや業務との関連を考慮した上で、最適な決算業務プロセスを構築していくことが可能です。

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