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プロジェクト管理Project Management


【個別サービス】

プロジェクト再生支援

概要

『プロジェクト再生支援サービス』は、プロジェクトが頓挫してしまった状況(例えば、開発要件が固まらない、開発規模が予想外に拡大し大幅に予算を超過した、など)から、クロスフィールドのコンサルタントが参画し、短期間でプロジェクト課題の解決とプロジェクト計画の見直し(=プロジェクト計画の再策定)を行い、プロジェクトを再スタートさせることを目指します。

「プロジェクト再生」に向けた実現可能な方策検討を支援します

「プロジェクト」とは、『独自(unique)の製品やサービスを創造するために実施される有期的(temporary)な業務である』とPMBOK(※)では定義されています。それ故、プロジェクト開始前には、必ずプロジェクトのQCD(Quality(品質)・Cost(費用)・Delivery(納期))を明確化して、プロジェクト計画を作成します。実は、失敗プロジェクトのほとんどは、このプロジェクト計画自体が実現可能性の低いものであることが少なくありません。また、QCDの優先順位(=何を諦めて、何に拘るのか)がはっきりしていないことも重大な問題です。プロジェクトが当初計画通りに全て順調に進むというのは、むしろ稀なケースであり、様々な変化に対して如何に効果的・効率的に対応することができるか、がプロジェクトの成否を左右します。従って、有事に対策を講じる際、判断基準となるQCDの優先順位が不明確であるということは、プロジェクト計画の重大な欠陥であると言えます。
プロジェクト再生支援サービスでは、
①まず、プロジェクトQCDの具体化(可能な限り数値化)と優先順位の明確化を図り、プロジェクト制約条件(さまざまな限界やできないこと)について全社合意を形成します。
②一方で、プロジェクトの現状課題を整理し、QCDに照らしながら解決策を検討します。
③①、②を踏まえた「実現可能な」プロジェクト計画を策定し、プロジェクトの再スタートを実現します。

※PMBOK: Project Management Body of Knowledge(プロジェクトマネジメント知識体系)

クロスフィールドの強み

プロジェクトマネジメントスキル

PMBOKはじめプロジェクトマネジメントに関する知識習得はもちろん、大小さまざまなプロジェクトにおいて豊富なマネジメント経験を有しており、ステークホルダーとの調整など、実践的なプロジェクトマネジメント力を発揮します。

多種多様なプロジェクト経験

さまざまな業種、プロジェクト種別、プロジェクトフェーズにてプロジェクト経験を有しており、プロジェクトで発生する問題点に迅速に対応できるだけでなく、潜在的リスクを検知して適切な手立てを講じることが可能です。

効果が実証されたノウハウ・ツール

効果的かつ効率的なプロジェクトマネジメントを実践するうえで有用な(プロジェクトマネジメント)ノウハウ、ツールを有しており、これらは、実際のプロジェクト現場においてその効果が実証されています。

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