SAP保守運用(AMO)支援
保守のサービス形態によりますが、一般的には保守運用サービスは固定費化してしまう傾向になります。企業の体質強化が求められている今日においては、いかに極小化したコストで最大限のパフォーマンスを出すかが鍵となります。
クロスフィールドは、保守運用コストを如何に変動費化するかに焦点をあてて、保守運用サービスの体制構築を考えます。そのためには、システムの稼働当初から変動費化を念頭においた保守運用の仕組み作りが必要不可欠となります。保守運用の開始に先立って、中長期的な保守運用基本方針を策定することが重要です。
クロスフィールドは保守のフェーズを「運用定着化」「アフターフォロー」の二段階に分けて、保守運用体制を構築していきます。
「運用定着化」においては、日々、月次の経理業務における業務部門と情報システム部門の保守運用基本方針と役割分担を明確化し、各部門が早期に自力で運用できる仕組み作りに注力してまいります。
一方で、「アフターフォロー」においては、オンコールサポートを前提として、必要なタイミングで必要なサポートを提供いたします。
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