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業務改善支援サービス

職場単位でのQC活動から全社一体となってのBPRプロジェクトまで、「業務改善」に向けた取組みは、対象規模や目的、具体的な実現方法など、まさに千差万別です。勿論、短期の取組みで効果が表れるものばかりではない為、活動成果を評価すること自体が非常に難しく、期待された成果が挙げられず、活動そのものが停滞してしまうケースが珍しくありません。現場の当事者、かつ問題意識の高いメンバーがアサインされているにもかかわらず、十分な効果が上がっていないとすれば、それは単なる「やる気の問題」で片付けられないことは明白です。改善活動を推進する上で、必要なスキルや方法論の欠如により、メンバーの貴重な時間が浪費されているとすれば、これほど不幸なことはありません。

期待成果が上がっていないプロジェクトを見てみると、設定目標と活動内容、あるいは改善対象と実現手法など、そもそも因果関係が不透明であったり、成果に結び付く取組みにつながっていないというケースが少なくありません。また、ある部門においては改善効果が認められたものの、その結果、後続部門にしわ寄せが生じ、全体としての効果は±ゼロであった(=典型的部分最適の弊害)などというケースも目にします。いずれのケースも、「とりあえずやってみよう!」、「進めながら見直して行けばいい」という形でスタートしたプロジェクトであることが多いのですが、これこそが、まさに「業務改善プロジェクト」が陥りやすい罠を端的に物語る事象だと言えます。きちんとした計画立案とフィージビリティスタディ、そして全体最適を意識した取組みが如何に重要で、かつ困難なことであるか・・・プロジェクトメンバーの貴重な時間を無駄にしない為にも、プロジェクトを正しい方向に導くことができるエキスパートの力が不可欠なのです。

クロスフィールドは、数多くのプロジェクトを通じて、様々なスタイルの業務改善活動に取り組んでまいりました。いわゆる「ムリ」・「ムラ」・「ムダ」の解消を目的とした改善活動は勿論、パッケージシステムを効率的に利用することを目的としたケースでは、あえてシステムに依存したプロセス設計を行い、また、組織体制の見直しに合せた活動では、従来のプロセスを無視してゼロベースでのプロセス再構築に取り組んできました。 プロジェクトの目的を正しく理解し、QCDに照らして、常に最適解を選択すること、豊富なプロジェクト経験とマネジメントスキルを有したクロスフィールドだからこそ、提供できるサービスです。

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