2週間の新人研修、お疲れ様でした!
この春から社会人デビューですね。 今の心境をお聞かせください。 |
ようやく社会人として働けることに喜びを感じています。仕事に関しては、新しいことに取り組んでいくことへのわくわく感と、きちんとやっていけるだろうか、という不安が入り混じった気持ちです。
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| 大嶋さんは昨年の公認会計士試験に合格されました。
難関とされる公認会計士を志したきっかけを教えてください。 |
大学で会計の講義を受講した時、巧妙にできている簿記の仕組みがとても面白いと感じました。
勉強すればするほどその奥深さを知り、より多くの知識を身につけたい、理解したいと思うようになりました。
公認会計士は難関と言われる資格の一つですが、これを取得することができれば、以前より抱いていた「自分にしかできない仕事(サービス)がしたい」、「社会に貢献できる仕事がしたい」という私の理想を追求できるのではないかと考え、公認会計士を志すことにしました。 |
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| 実際に試験合格までの道のりはいかがでしたか? |
大学3年生から大手予備校に通い始めました。
大学在学中は、学生生活やアルバイトとの両立が難しく、予備校の講義に出席するだけで精一杯で、思うように勉強が捗りませんでした。
卒業後、予備校でアルバイトをしながら、それ以外のすべての時間を勉強に充てるようになりましたが、友人の多くが既に社会人として働いていることを考えると、予備校で勉強をしている自分の状況に憤りや焦りを感じ、なかなかやる気を維持できず、苦しい時期が続きました。
しかし、これではいけない、と気持ちをコントロールすることに努め、勉強方法や時間の使い方について試行錯誤を重ねながら改善を繰り返し、ようやく合格に辿り着くことができました。 |
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| 見事合格を果たした時の心境を覚えていらっしゃいますか? |
覚えています。
合格している自信がなかったので、喜びより驚きのほうが大きかったです。 |
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ホッとしたのも束の間・・・
今度は就職活動が始まったわけですが、 監査法人や会計事務所等ではなく「コンサルティング会社」を選んだ理由を教えてください。 |
監査法人は、第三者として独立の立場で仕事をすることが使命ですから、お客様のために一歩踏み込んでアドバイスをすることは、時には望ましくない場合もあります。
その点、コンサルティング会社であれば、お客様の立場にたって仕事をすることに際限がない、会計や経営の側面から、企業や人の力になれる仕事ができるのではないか、と考えコンサルタント会社を選びました。 |
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| クロスフィールドに入社してみて、会社の雰囲気はいかがですか? |
面接を受けた時から、和やかな雰囲気を感じていました。
内定を頂いてから入社するまでも手厚くサポートして頂き、入社するときは社員の方々が温かく迎えてくれました。入社してからもその印象は変わりません。
またプロジェクトに参加しているか否かを問わず、それぞれ意欲的に業務や自己研鑚に取り組む姿勢を見ていると、向上心に溢れた職場だなと日々感じています。
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| 2週間の研修はいかがでしたか?感想を教えてください。 |
全く知らないことが多々あり、とても新鮮な2週間でした。
すぐに理解することが難しい内容も多々ありましたが、わかりやすく説明していただき、徐々に自分なりに理解できるようになったと思います。吸収することが山ほどありましたが、未知の領域を知ることはとても興味深い(好奇心が刺激される)ことなので、これからも多くの知識を吸収していきたいと思います。 |
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| 印象に残った(おもしろかった)のは、どの研修科目ですか? |
プロジェクト管理とロジカルシンキングが印象に残りました。
コンサルティング会社に入社したものの、具体的にどんなことをしているのか、仕事をする上で何が重要なのかイメージを持てなかったのですが、2つの研修を通して、プロジェクトというものの具体像が少しイメージできるようになったからです。 |
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| 今後どのようなコンサルタントになりたいと考えていますか?抱負を聞かせてください。 |
お客様のニーズを引き出し、お客様にとって最善な方向に導いていけるようなコンサルタントになりたいと考えています。そのために、様々な知識・能力の向上に励み、現状に満足せず、何事も貪欲に学んでいく、という姿勢を常に持ち続けたいと思います。 |
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