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事例紹介 |
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プロジェクトタイプ
業種
期間
- RFP作成・ベンダ選定フェーズ 2008年7月から2009年4月
システム構築フェーズ 2009 年5月から 継続中
体制
- クライアントサイドPMOとして全体管理を行うとともに、クライアント要員のみで構成されるチームの管理・運営
(マネージャー1名・コンサルタント1名)
プロジェクト概要
- K社では既存の汎用機を中心としたレガシーシステム群がビジネスの拡大にIT面で対応できない状況となっており、また複雑化していくシステム構成に運用コストも増加していた。そのため、新倉庫設立を機に、流通コスト・運用コストの削減を目標として流通システムの刷新計画を実行した。
新流通システムがスコープとする対象業務は受注・販売及び倉庫管理と広範囲であり、また導入済みのワークフローシステム・統合マスタシステム・BIシステムといった周辺システムとの連携も十分に考慮された結果、新流通システム以外での追加開発も発生している。一方で新倉庫設立に伴う業務移行等も発生し、複数のプロジェクトを抱えたプログラムマネジメントが必要となっている。
クロスフィールドはRFPの企画・作成段階から参画しベンダ選定までを主導しプロジェクトを立ち上げ、システム構築フェーズでは引き続きクライアントサイドのPMOとしてプログラムマネジメントを実施。PMBOKを標準としたプロジェクト管理手法と、現場の状況把握もPMO自らが可能な限り行うスタイルで、クライアントとベンダの協業をサポートしている。
プロジェクトの実施内容/効果
- <RFP策定・ベンダ選定フェーズ>
- ・現行システム(As-is)における業務面での課題整理を行い、販売業務および倉庫内業務をメインとした新標準業務フローを策定。特に倉庫システムでは、新倉庫に合わせた大幅な業務効率化を実施。
- ・新業務フローを元に、新システム(To-be)に求められる機能要件を抽出・定義。
- ・RFP策定・提示、ベンダ選定を行い、システム構築プロジェクトを立ち上げる。
- <システム構築フェーズ>
- ・要件定義に沿ったシステム概要設計~詳細設計、開発・テストといったウォーターフォール型と、設計と開発の一定のサイクルを数回繰り返すプロトタイピング型を、サブシステムの特徴に基づき異なる開発手法をそれぞれ採用、スケジュールとリソース効率を同時に確保するかたちで、プロジェクトを推進。
- ・業務移行に伴う社内の各種調整、および社外との交渉などを実施。
- ・倉庫の統廃合による実在庫の事前移行を実施(現在開発フェーズ中)。
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